よくある質問

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お寄せ頂くご質問の中で、よくあるものを項目ごとにまとめてみました。
新たなご質問もどしどしお寄せください。


Q.個人でも購入できますか?

A. 「おらほのカキ市場」はプロのバイヤー(与信や口座開設など、規定の手続きをクリアできる買い手)向けの卸売市場となっております。
個人としてカキを購入されたい方は、「リンク集」に掲載されているサイトでの購入をご検討ください。

Q.「おらほのカキ」を食べてみたいのですが。

A. ありがとうございます。おらほのカキは「バイヤー紹介」に掲載されているサイトの店で購入、もしくは召し上がって頂くことが可能です。
是非、一度足を運んで頂ければ幸いです。

Q.おらほのカキ市場に出荷したいのですが。

A. おらほのカキ市場は、宮城県を代表する高品質なカキを宮城県漁業組合が認定した生産者のみが出荷できる市場ですので、出荷して頂くためには様々な条件をクリアして頂く必要があります。
ぜひ、県漁協もしくは支所の担当者にご相談ください。

Q.取引を開始するにはどうすれが良いのか?

A. ご関心をお持ち頂きありがとうございます。
問い合わせの画面より、電話、ファックス、もしくは電子メイルでご連絡頂ければ、担当者から詳しく説明させて頂きますので宜しくお願い致します。

Q.おらほのカキ市場を運用する宮城県漁協とはどんな組織なのですか?

A. 2007年4月に宮城県内の沿海にあった31の漁協が合併して設立された漁協で、平成25年度末時点で職員数は約300名で、約9,800名の組合員が所属しています。

Q.この電子市場の特徴はどんなところにあるのでしょうか?

A. 一般の電子商取引市場とは異なり、「おらほのカキ市場」ではセリによる取引が行われます。
また水産物の取引では買い手だけが値段を差す形式のセリが一般的ですが、「おらほのカキ市場」では生産者も値段をつけることができる、株式市場のようなセリが行われます。
また、通常の市場では水揚げ後の商品が取引されますが、「おらほのカキ市場」では予約での事前取引が可能です。

Q.取引の決済や商品の配送はどうなるのでしょうか?

A. ヤマトグループの決済代行や宅配便のサービスを利用して頂くことが可能です。

Q.カキのノロウィルスが心配です。

A. 宮城県のカキは全て清浄海域で生産されており、毎週のノロウィルス検査の結果、陽性であれば加熱調理用として出荷されています。
ノロウイルスは、85度以上で1分間以上の加熱を行えば、感染性はなくなるとされています。
十分な加熱で、安心して美味しいカキをお召し上がり下さい。

Q.放射能の影響は大丈夫でしょうか?

A. 宮城県が発表しているH26年度上半期の速報値では、水産物1,174点の検査対象のうち、基準値(100Bq/kg)を超えたものは、クロダイ(1)、スズキ(1)、天然イワナ(3)の5点のみで、福島第一原発の事故以来これまで、カキでは放射能は全く検出されておりません。

Q.貝毒とは、どのようなものなのでしょうか?

A. 貝毒とは、海水中で有毒プランクトンを摂取した貝がその毒性を体内に蓄えることをいいます。
これら毒化した貝を食べることで下痢や麻痺、嘔吐などの食中毒症状を起こし、毒性によっては、死亡する例もあります。
宮城県では毎週検査を行い、規制値を超えた場合は、直ちに出荷規制される仕組になっているため、貝毒を持つカキが出荷されることはありません。

Q.ノロウィルスの検査について教えてください。

A. 宮城県では11の海域ごとに毎週1度、出荷1週間前のカキを対象に検査を実施します。
検査の結果、(厚生省の基準は10コピー以下となっていますが、より厳しい基準として)ノロウィルスが1コピーでも検出された場合、翌週の検査で陰性となるまで、その海域の生食用カキの出荷を自粛します。

Q.貝毒の検査について教えてください。

A. 宮城県では毎週1度、海域ごとに貝毒検査を実施し、麻痺性貝毒の場合は3MU/g、下痢性貝毒の場合は0.04MU/gを超える貝毒が検出された場合、出荷自粛を行います。
その後、3週間続けて基準値以下になった場合にのみ、出荷自粛を解除します。

Q.放射能の検査について教えてください。

A. 宮城県漁協では毎週1度(殻付き牡蠣に関しては毎月1度)海域ごとにカキに対する放射能検査として、放射性ヨウ素(I-131),放射性セシウム(Cs-134,Cs-137)について、(財)宮城県公衆衛生協会にて、ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマー線スペクトロメトリーによる核種分析法(検出下限値10Bq/kg)による測定を行っています。
国の基準(100Bq/kg)を超える放射能が検出された場合には出荷規制を行います。

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