気仙沼[唐桑]

おらほのカキ認定支所 唐桑 支所 気仙沼
[唐桑]
三陸の潮目にもまれて育つ
宮城代表「三陸もまれガキ」


漁場

漁場 宮城県の最北端に位置する唐桑半島は、広田湾と気仙沼湾に囲まれた漁場です。
唐桑半島は三陸リアス式海岸の中央に位置し、たくさんの入江が存在します。
古くから沿岸漁業・遠洋漁業が盛んな地域でも有名です。
更に、唐桑半島は、一体を山々に囲まれており、豊富な植物プランクトンが海に注ぎ込まれます。
地元の漁師が20年以上前から、植林運動を続けており、カキのための漁場が形成されています。

カキの魅力

  • 2年~3年物で15cmの大粒カキ
  • 独自養殖技法により身入りが抜群
  • 甘みがあり綺麗な乳白色
唐桑のカキは、独自の技術で養殖されているため、生産数量も限定されています。
希少性の高い唐桑のカキは、15cm以上と大粒で、更に殻からはみ出すほどの身入りが特徴的です。

もまれカキ 旨味
唐桑ブランド
もまれカキ

唐桑 支所

唐桑 支所

唐桑では、籠漁・網漁が盛んに行われています。
カキの養殖事業者は約20名程度存在します。
現在では、若手の生産者が中心となり「三陸もまれガキ」のブランド化に励んでいます。
15cm以上の大粒カキ
貝からはみ出すほどの
身入りが魅力

旨さの秘密

宮城県唐桑 三陸もまれガキ

1.種ガキ段階での間引き

唐桑では、種ガキの段階で間引きを行います。質の高い種ガキのみを厳選しています。
2年~3年後の出荷時に、最もお客様にご満足いただくために、種ガキの段階から基準を設け生産を行っています。

2.養分を豊富に
取り入れる
独自の養殖技法

唐桑で見られる養殖技法の1番の特徴は、「耳吊り」です。
カキ1粒1粒が養分を取り込めるように、1粒あたりの間隔を広げています。
豊富に栄養分を取り入れたカキは、20cmを越す大粒でも、殻からはみ出すほどの身入りに成長をします。

3.旨味を凝縮する
沖出し作業

カキの成長に合わせて籠に入れ、漁場を移動しています。
カキの状況に合わせて海域を選定し、“もまれ”るようにカキを育てていきます。
毎日の細かな沖出し作業がカキの旨味を引き出します。

4.独自の温湯処理

定期的に温湯処理(カキを一束ずつ60~65℃のお湯に付ける)を行います。
カキに付着している余分な稚貝や、海藻類をそぎ落とします。
カキが栄養分を取り込みやすい状態を作ることで、大粒で身入りの良いカキに育てることができます。

生産者の想い
風景
愛情込めて育てたカキを
多くの方へ届けたい


作業中 唐桑産の「三陸もまれガキ」は、他の養殖カキに比べて1.5倍~2倍の手間が掛かる養殖方法を採用しています。
生産数量を減らしてでも、品質の良いカキが出荷できるように努めています。
愛情込めて育てたカキは、大粒で深い味わいとなります。



連絡先
宮城県漁業協同組合 経済事業部 事業企画班
〒986-0032 宮城県石巻市開成1番27

TEL 0225-21-5746
FAX 0225-21-5636


営業時間 平日 9:00~17:00
担当部 経済事業部 事業企画班

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